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フェイント論

昨日フェイントについておしえてと言われました。
私は基本的にフェイントをしません。
なぜなら、真に迫る一撃によってのみ相手は身じろぎしてその一撃をかわそうとするので、
そのかわそうとしたときにスキが生まれて二の矢三の矢が生きてくると思います。
つまり僕にとってはフェイントとはコンビネーションです。

なので、最初から沈める気もない一撃をフェイントとして撃って連撃を加えても、技量の差がないかぎり相手を倒せないと思う。
沈める気がない技や大技っていうのはいわば遊びなので、遊びが通用するっていうのは、やはり同等の相手に起きることではない。


フェイントについて
基本的に操船である。
もしくはダミー射撃なるものである。つまりは自分が動くか、相手を動かすかだ。
ダミー射撃は、シュミネ2、キャノ3とかで、シュミネだけを遠間で射撃して、敵にフルファイアしたとそttr誤認させて旋回させて懐に引き込んで、ゲージの溜まったキャノン+シュミネでクリを狙うというものです。

操船は・・意識させることが一つ。
高速漕ぎから相手に船首を意識させつづけてから、船尾を攻める。
順旋回と見せかけてまたぐ。

フェイントして相手を翻弄できるのはわずかなじかんなので、
まず前提として速さが必要です。
つぎに旋回と度胸です。
奇手なので見切られたら悪手にしかなりません。

フェイントとは・・・。
一撃必殺、乾坤一擲の私にとっては、フェイントというものはありません。
強いて言うならコンビネーションによる連撃です。

ラムからの首相撲とか、
首相撲も船首狙いから船尾狙いとか
ラムから急旋回して船尾狙いとか
上記の順回転と見せてまたぎとか
急旋回を止めて二段階に旋回するとか

んー僕は首相撲が得意なのを考えればフェイントよりも防御をこじ開けていくほうが得意なので
フェイントを用いないのかもしれません。








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