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語ります・・。

首相撲というのがあります。
たぶんムエタイとかの技から、例えて名前を取ったのだと思いますが、要は、相手の船を押すことを指します。
模擬をかじったことがある人なら少しは聞いたことがあるのでは?と思いますが、これについて少し語りたいと思います。

この首相撲という技を行う上で、有利な条件は、
①加速度(初速)・1最高速はいりません。白兵抜け後の加速力が勝負です。

②船体の大きさ・船の側面の長さがあるとやりやすい。敵と接する面が多いほどやりやすいと言われています。

③大砲の装填速度・キヤノンでは装填が遅いためにクリを撃てる時に装填されてないときがあります。そのようなときは、首相撲でも相手にくっついて間を作らなくてはいけないので、首相撲で間を作るのは正直慣れていてもなかなかできません。

この3つが挙げられますが、

さらにいえば、補助的に・・・、白兵力の高さ、司令塔の有無、直撃阻止の有無が挙げられます。
なぜなら白兵することが前提だから、白兵の強さと、混乱白兵防止はあなたが首相撲をするのを楽にします。
直撃阻止があると頭を使って無理に相手を押すことができます。

次に逃げ方・・・
相手より速い逃れやすいです。
また白兵での位置取りから勝負なので、相手より前の位置で白兵に入ればまず問題ありません。
また進行方向が逆でも首相撲はできないので、進行方向が逆なら安心してください。

カウンターとしては、相手の船尾方向に舵を切ってから2段階として相手船尾を狙うように舵を切ります。
または自分のほうが並走状態に相手の船首より前にいれば、そのまま首相撲をやり返すことができます。

首相撲の要点は、相手とぶつかっている時間のコントロールにあると思います。
相手とぶつかり、相手の舵を制限する。制限し、相手のクリティカルが取れるように動くのが最高の形です。
どうすればコントロールできるか、相手と並走状態+相手より進行方向で先に、前方にいないと無理です。
要は位置取りが最重要とも言えます。
最高の位置取りを取るために、加速が重要で、最高の位置取りを活かすために速い装填がいるのです。

☆並走状態で、相手より前に位置することが重要。

並走状態から相手より前に位置するところから舵を切ると相手にぶつかります。相手前方を舐めるように、相手の速度を殺すように船体を押し当てるように舵を切るのが最高です。

船体が後方に位置しているのに、舵を切ると、自分の頭クリティカルを相手にさらけ出すだけです。注意しましょう。

また相手の船首が自分の船体にぶつかってから、最初の舵入力判定までに舵を切らないと、相手の船は反転します。
そうしたら相手は舵が死に硬直した状態で反転するので、船尾クリを狙う絶好の機会です。
首相撲に慣れていない人に起こりがちです。

すべては位置取りです。首相撲はすべて並走し相手より先行した位置で舵を切ることがキーポイントです。

メリーゴーランド状態や、相手から離れて並走しているとき、相手より自分が遅いとき、この3つの時は失敗しやすいので避けましょう。
また無理に何回も首相撲に固執すると攻めを単調するだけで相手も動きに慣れてしまうので、避けたほうがいいです。
ラムで白兵をバリアーしてから船首船尾クリ狙いというのも首相撲の変化型というか、相通じるところがあります。

練習方法としてはガナドールとかで条件を満たすようにして練習をする。
または誰かと素撤退の後押し合いをすることで練習ができます。













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