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17,03,04 ぽお 

総評:前半、チーム力が近しい相手には、僚艦の個人技で崩し快勝する。しかし後半になりチーム力が格上のチーム相手では積極的な接舷からの白兵維持によって、個人技が通用せず、チーム連携によってあと一歩まで善戦するが、あと一歩が遠く、重かった。

 本日初顔合わせ、何度か一緒に模擬した顔や普段一緒に戦う仲間の顔もあったが、このチームとしては初顔合わせとなった。動きとしては以前の対戦経験から想像し膨らませていたイメージと近似していた。
 
 チームとしては機雷が多く、ライン際よりもスタンダードに中央で打ち合うのがスタイルになるのではないか。
機雷を有効に使うのは個人的な以前からの課題であった。私自身もカスタムスロットを試行錯誤して改良しかなり撒けるようになった。機雷が多いのは相手に機雷除去を入れさせる、スキル面での圧迫と、機雷を踏むことで耐久を削るという耐久管理面での圧迫と2つあり、とにかく撒いてるだけ〝機雷を撒いてるだけで何かが起こる”ので積極的に撒いてほしい。
 
 また旗艦ができる方が私含めて3名いるようだ。これは今後戦略的バリエーションが増えて良いことだ。

 今回は久々にキャノンで参加。今までのカロ3キャノ2と比べて、大幅な横削りが可能になった。また弾道水平回避or除去のような柔軟なスキル構成も可能になった。一方でメジャーな2連弾防御によって火力が完封されるのでなかなかに厳しい場面もあった。

個人的な感想としては、私個人の切り込みで崩せる落とせるのは、チーム力が近しい艦隊。、相手が手練れである場合、接舷からの白兵維持や接舷と抜けクリのセットプレイで身動きが取れない。こうなってくると個人技で崩すことはできない。
今回は個人技(流れクリによる与撃、決定打)が多かった。フォローの動きが多く、そのために抜けクリをチャレンジする機会が限られてきた。改善点は抜けクリのチャレンジ機会を増やすこと。

チームとしての感想は、もっと耐久管理を行って、とにかく相手の耐久を下げること。そしてそのターゲットの共有である。もっと間違っていいから声を出してほしい。(①耐久管理とターゲットの共有)

さらにできれば役割意識を持ちたい。今回の私でいえば、キャノンを持っていながらカロと同じようにクリ狙いで横削りを忘れている場面があった。横削りで耐久を削るのはカロにはできない仕事で、自分がしなくてはいけないし、自分じゃないとできない仕事。これを忘れていた。落とせない場面でも横削りはできる。自分がキャノンであるから、横削りができるというチームでの役割をもっと意識したい。

白兵に関して、役割意識と関連して思ったことが一つ。
攻撃値が300台で白兵に徹して、クリティカルを狙うそぶりがないプレイヤーがいた。
こういう役割も分担として極まるとあるのかと思った。

対応として艦隊戦においては攻撃250防御220くらいあれば仲間からの外科が期待できるので維持はできるかなと自分が対応してみて思った。砲術家や斥候はスキル構成から白兵圧迫を受けやすいのでこの点注意がいる。
やはりインサイドをこなすプレイヤーは切り込み防止網で防御力の強化が適しているし、自身も攻撃力があって反撃できないと、いわゆる”白兵屋”の相手をできない。

白兵のミスマッチ(数値の差によって一方的に削られる)というのも装備スキル面含め、艦隊戦で対応していきたい。

根本的な対応としては、白兵戦術1,2+装備+切り込み防止網での防御力強化が最適ではないか。
(私は白兵戦術2のみ使用)
または職業として賞金稼ぎにこだわらずに上級士官、大提督の選択。

また今回キャノンを使用して思ったのがキャノンでは砲術補助4は不要かもしれないという点。
貫通が非優遇な上級士官とキャノンの組み合わせがかつてメジャーだったことを加味すれば頷ける話ではあるが、砲術補助4は単位をけっこう食うのでこれを外すかどうかは慎重に考えたいところ。

以上が17,03,04ぽお模擬の所感である。



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